さといもを植える…?

秋に収穫して、冬の間ハウスで少しずつ食べていた里芋。
残った芋たちは今年の親芋へと成長します。

畑の雪がとけたので早速土の中へ。

これが本植えではありません。

土の中にまた戻して適した時期になるまで寝かせておくことで
発芽、育成しやすくなり、収穫率があがります。

土壌へ埋めるときも
燻炭といって、もみがらを炭にしたもので包み
土との接点が少しでも減るようにします。

炭の殺菌効果を利用する昔ながらの方法です☺

七谷さとやまふぁーむ

山の中にある ちいさな農園

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